【おたよりコラム】食への興味
昨日の夜ご飯は麻婆豆腐とチヂミだった。中学生が勉強にきていたり、高校生大学生が遊びに来ている中でさくっと作って食べていた。きれいで広いキッチンが自由に使えるようになり、毎日の料理が楽しくなっている。自分用のごはんづくりだから、失敗してもいいし、基本ワンプレートですむようなものばかり。強制されていないからこそ、楽に楽しめているのだと思う。料理が好きというより、理科実験の延長のような、楽しいモノづくりの時間といったような感覚に近い気がする。 そんな私の小学生のころはというと、全然量は食べないし、好き嫌いもものすごく多かったという記憶しかない。生の魚はきらい、貝やイカやタコもきらい、生トマトもきらい、ナスも、キノコも、豆も、ドレッシングも好きじゃない、ジャムもあんこもはちみつも。食べたことがないものへの関心もなく、食わず嫌いもすごかった。きっと母は苦労をしたのではないかと思う。でもあまりいやいや食べて克服した、という思い出もない。嫌いなものは嫌いのままで、家ではあまり嫌いなものはでてこなかった。でも少食も好き嫌いも成長する中で、だんだんと変わってきた
【おたよりコラム】アナログな世界
「もうすこしでいける!」「ぬけた!!」そんな子どもたちの声が庭に飛び交う。新しい場所に移転して1ヶ月、毎日のように一緒になって庭の大改造に取り組んでいる。木の枝をきる、幹をたおす、そして根っこをぬく。ただそれだけのことなのだけど、これが面白い。なにがおもしろいって、だれもが夢中になって取り組んでしまうということ。小学生はもちろん、もっと小さい子もだし、たくさんのパパさんも夢中に汗だくになってくれている。どんどん変わっていく様子にやる気が引き出され、汗だく・土まみれになりながら疲れたーと強すぎる敵にちょっと諦めかけ、それでも諦めるのは悔しいからやめられず、もう少しという感じに団結し、やりきったときのすごい仲間意識と達成感、そしてそのあとに残る充足感と心地よい疲労感!庭仕事がこんな大切な感情をたくさん感じられる作業だと気付かされ、本当に驚いている。道具をつかい、体を動かし、枝が、根がどうなっているか自然と考える。頭も体もめいいっぱいつかえる。作業しながらやりたいことに合わせ、工夫するから、使う道具も使い方も変わっていく。周りの子と協力するからできるこ


ハロウィン完売
2026年の『まちのハロウィン』もありがたいことにチケットが完売しました。 今年も楽しいイベントになるよう準備に全力を注いでいきたいと思います。 また、参加しかったけれど、参加できなかった。という方もいるかと思います。 できるかぎり多くの子に楽しんでもらえたら、と思っているものの、全員を受け入れることができず大変申し訳ありません。 今後、ハロウィンに関わらず、たくさんの方に楽しんでもらえるようなイベントを作れるよう、動いていきたいと思います。


ハロウィンの申し込み遅らせます!
すみません! 遅らせます!


ハロウィン申し込みはじまるよー
夏がすぎ、だんだんと涼しい日が増えてきました! まちのお店にもハロウィンのかざりが。 しばふハウスもハロウィンの用意が進み始めています〜 今年のハロウィンは以下の日程で開催予定です。 ▼まちのハロウィン 10/25(日) 13:00〜16:00 ▼申し込み 9/26(土)0:00 9/26から申し込み開始の予定で動いています! 詳細などは、ハロウィンの申し込みページよりご確認ください。 申し込みの注意事項などは、Instagramでも発信しておりますので、ご確認ください。 ▶︎まちのハロウィンページ ▶︎しばふハウスinstagram イベントの協力店舗は増えているので、楽しみにしていてください! 子どもたちも、一緒にまわる大人にとっても、そしてまちの人にとっても良いイベントになるように努めてまいります。 引き続きどうぞよろしくお願いします。
【おたよりコラム】没頭する体験
小学生のときの宿題。もう何年も、何十年も前のことだけれども、覚えているものがたくさんある。アイスクリームの木のスプーンを100本以上使ってつくった船の貯金箱。東急ハンズにいって細い木材を買ってきてつくった、ログハウス型の貯金箱。家の近くにあった梨園にいって書いた観察日記。奇跡の化石アイスマンという本の読書感想文。どれも楽しかった記憶としてのこっている。なにをやろうかな、みんなと違うことできるかなーときっとものすごくワクワクしながら取り組んでいたからなのだと思う。なににそんなにワクワクするのか、といわれると、「自由度が高いこと」「なんか難しそうなこと」「達成するまで、すぐできなくて時間がかかること」「だれかにすごいといわれるかもーと想像できること」の4つ。これはいまだに変わらない私の価値観なのだと思う。反対に「やりかたが決まっていること」などのこなすだけのものは苦手で、自分なりに工夫する余地があると楽しめた。そして簡単なものやぱっとできることよりも、できるまでの考えたりする時間が好きなのだと思う。ジグソーパズルや折り紙、知恵の輪といったできるまでに
【おたよりコラム】夏休み
地元の夏祭りでのスーパーボールすくい、父と日曜大工をして机や棚をつくったこと、おじいちゃんとおばあちゃんと恒例のボーリング、海やプール、ピアノの発表会、化石堀にいったこと、梨園の観察日記、家の前の道路にチョークで絵を描いて遊んでいたこと、セミの羽化を家で観察したこと、ホテルにとまったこと。子どもの頃の夏を振り返るといろいろなことが思い出せる。 どれも素敵な思い出だけど、素敵なことだけだったかというと、全くそんなことはない。なんならどうしようもない夏の方が多かった。虫かごいっぱいにセミを詰め込みすぎて大変なことになったこと、家の中にバッタを解き放ったこと、夏祭りの翌日公園でお金探しをしたこと、シャボン玉を家の中でやり始めたこと、遊びにいったまま夕方遅くまで帰らず、何度も家から閉め出されていたこと、隣の小学校の子4人と駄菓子屋の前でもめ、縄張り争いをして学校に呼び出されたこと、迷子になったこと、などなど。本当に母には迷惑をかけた夏だったなぁと振り返ってみて思う。 たくさん書いたけれども「夏休みに何してた?」ときかれたら、迷うことなく『おじいちゃん


移転します!
2023年に場所を失って3年。 新しい場所、みつかりました! とってもすてきなご縁をいただき、移転が決定しました! しかもタイミングが素晴らしいことに、しばふ10周年のタイミング! 新しい場所については来てのお楽しみですが、中も外もとっても素敵な場所です〜 ▼新住所 〒338-0001 埼玉県さいたま市中央区上落合6-13-21 ▼移転時期 2026年8月30日(日) 8/30〜9/5までしばふ10周年祭を開催予定 まずは簡単な移転の告知のみ。 改めて詳細は連絡させていただきます。


夏のイベント
夏のイベントの募集がはじまります! ▼申し込み開始 教室会員 6/14(日) 一般 6/20(土) ぜひ一緒に楽しい夏休みにしていきましょう! 詳細ページは下記のリンクよりご確認ください。 夏のイベント詳細ページ
【おたよりコラム】新しい環境で
しばふハウスは8月末に移転することとなりました。新しい環境になることで、近くなる方も、遠くなる方もいるかと思います。遠くなっ てしまう方、いきにくいよ、という方、申し訳 ありません。移転することで立地以外にも、ご迷惑をおかけすることも多々あるかと思います。できる限りみなさまにとってプラスの移転になるよう、ひとつひとつ丁寧に動いていきたいと考え ています!もし、なにかありましたら、どんな些細なことでも、ご連絡ください。 この移転は、しばふハウスとして、私がやりたいことを叶えるための移転でもあります。私のやりたいは、2つ。一つ目は、お母さん方が子育てをひとりで抱え込まなくてよくなるよう、まち全体で子どもを支え合いながら育てる、「うちがみとくよ」と自然とみんなで支え合える環境を作っていくこと。そして二つ目は、子どもたちのやってみたいという、冒険にも似た知らない世界へのワクワクの扉をひらくことの手伝いです。子どもたちみんなの興味のアンテナを広げ、それを前向きに捉え、やってみよう、挑戦してみよう、と、実際に動き出す、その一歩を踏み出せる子になってほしいと思












