【おたよりコラム】一緒にすごしながら
『古民家』『たこパ』『ディズニー(泊まり)』『スポッチャ』『高学年ガチ運動会』『ごはんかい(夜)』『ボードゲーム大会』『ねこイヌカフェ』『学校おにご』『お花見』『しばふで泊まり会』「6年生へ、春休みの卒業企画、やりたいことがあったらかいてねー」とホワイトボードに書いておいたら1週間足らずで集まった企画案の一部だ。卒業企画でやりたいことを書いてもらうようになって、7年ぐらいたったけれど、これが毎年おもしろい。アイデアの内容ももちろんだけど、アイデアがたくさん集まる年とあまり集まらない年とがある。今年はたくさん集まった年。このアイデアがたくさん集まる年の子との関係はより近い関係になっているように思う。近いというのは、先生と生徒、教室に通っているという感覚よりも、しばふハウスや教室を居場所として考えてくれているように思う。それは、子どもたちもだし保護者のみなさまとの関係もそうかもしれない。それこそ、卒業企画とは関係ないときでも「トランポリン行きたい!」「しばふで映画みたい!」「みおいましばふいる?」と子どもたちから気軽に連絡がくる関係が作れていたり、保












