【おたよりコラム】失敗を身近に
「こわいからやらないー」「水の上じゃないところやるー」ゴールデンウィークに子どもたちを連れて清水公園のアスレチックにいったときの、公園へ向かう途中、子どもたちから聞こえてきた声だった。アスレチックは楽しいけれど、高いところへの恐怖心、落ちてしまうかもという不安、やりたくない...
【おたよりコラム】後悔したこと
春休みの最初、与野体育館でしばふ大運動会というイベントを行った。その中で私はとても後悔したことがあった。 今回のしばふ大運動会は60名ぐらいの子どもたちが参加してくれた。年齢は、小学生がおおいけれど、未就学児もまざったごちゃまぜのイベント。そんな子どもたちが3チームにわかれ...
【おたよりコラム】自分の心の声を大事に
教室でやっている作文。6年生の3学期はかなり深いテーマになっている。 ① 学校の授業を午前中だけにしてはどうかと議論しています。あなたはどちらがよいと考えますか? ② 生徒が言い合っています。一人の生徒が「先に自分が一緒に遊ぼうって声をかけたじゃん。そのとき今日は用事がある...
【おたよりコラム】プラスのエネルギー
2024年になって最初にやったことは『やりたいこと100こ』を書くことだった。やりたいことの書き出しは毎年年始にやっていて、今年書いたやりたいことは、「屋久島にいく」「ディズニーにいく」「テニスする」「船にのる」「鉄棒の新しい技ひとつ」「先生に会いに行く」「自分の服を買う」...
【おたよりコラム】いつものこと
いよいよ冬休みが近づいてきました!冬休みのイベントといったらクリスマスにお正月にと盛りだくさん!そんなイベント盛りだくさんな冬休みですが、私の小学生のころの冬休みの思い出といったら、正月を名古屋の祖父母の家で過ごしたこと。きっとほかにもいろいろなことをさせてもらったはずだけ...
【おたよりコラム】心配の裏で、みていた世界
小学3年生のころ、私はプールを習っていた。プールの場所は家からだいたい4km弱、与野イオンから北浦和駅ぐらいまでの距離。いつも母に車で送ってもらっていた。夏休みのある日、時間がいつもと違い、昼すぎぐらいにプールが終わった。さっと着替えて外にでてきたけれど、いつもいるはずの通...
【おたよりコラム】好きのはじまり
秋といえば、食欲の秋に、読書の秋、芸術の秋といろいろなことに集中したり楽しみやすい季節。でも小学生のころの私は、秋といえば?と聞かれたら、まよわず「スポーツの秋!」とこたえる子だった。学校が終わったら、ランドセルを置いてボールを自転車のかごにいれて学校や公園へ!そして門限を...
【おたよりコラム】親の楽しいを追いかけて
与野夏祭りに花火大会。今年は4年ぶりに開催されるイベントも多くて、お祭り好きの私にとってはとっても楽しみな夏になりそう。「花火大会はどこにいこうかなー」などと考えているときに、ふと思った。お祭り好きになったのはいつからだろう、と。...
【おたよりコラム】子どものころの自分へ
「うまくやらなきゃ」「もし失敗したらどうしよう」「どう思われるかな?」そんなことばかりが頭によぎり、手足に力が入らなくなる。ふわふわと落ち着かない感覚。頭は真っ白になって、不安でいっぱいになる。それが人前でなにかやることになったときの私だった。失敗したところでたいしたことな...
【おたよりコラム】小さな自信は遊びの中で
長いゴールデンウィークが終わり日常が戻る。夏のような日が多いゴールデンウィークだった。きっと子どものころの私だったら、ひたすらに外で過ごしていたのではないかな、と思う。 とん、とん、とん、とん、家の前にボールの音が響く。私の家の前はすぐ道路だったけれど、住宅地の一番はじっ...












